ノンジアミンカラーの染まり上がり

今回はノンジアミンカラーの
・ブラウン
・グレイ
・ブラック
・単品
・過酸化水素3%ミックス
・過酸化水素6%ミックス
での染色実験をしました。

<理由>
染まり上がりで、
色のは入りが甘い事や
想定と違う仕上りの
ケースがあった為です。
結果として、
・ブラウン⇒最も「濃く」、どれもほぼ仕上りは変わらず。
強いて言えば過酸化水素6%が透明感を感じた。
・グレイ、ブラック⇒単品使いが最も濃く入った。
過酸化水素水素を用いると透明感が出て「染まりが甘い」と感じました。

<考察>
グレイやブラックは色の染料に「青色」が含まれている為と思います。
(単色の「青」も原色の中で最も入り難い)
その為、過酸化水素を用いてリフトアップさせてると髪の毛の中に浸透するけど
染料の入りとして甘く(薄く)なるのだと感じました。

色のイメージで言うと「グレイ.ブラック」は濃い印象だけど、カラー剤の色味で言うと「青」を有するので入り難い。
=染まりが甘くなるのだと思います。

深く色を入れる場合は「ブラウン」をミックスしたり、赤を補色としてミックスすることで深く(濃く)入るのだと思います。

次回は洗髪での退色を実験してみます。

【hairmake arch】山田大樹 オフィシャル

栃木県宇都宮市出身 東京の美容学校へ 原宿⇒池袋⇒横浜⇒自由が丘 2011年横浜 センター北 「hairmake arch」開業 現在10期目。 ノンジアミンカラーと ストレート+パーマ(カール)で エイジングレスのヘアスタイル創り <hairmake archチャンネル> stand.fm https://stand.fm/channels/5ea17961fbbe335df058b3a4

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